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湯川村〜会津のへそのまち〜

執筆者の写真: 1718
1718
2021年8月31日
読了時間: 1分

更新日:2025年3月14日

会津盆地の中心に位置し、「会津のへそ」と称される湯川村(ゆがわむら)。


東は会津が誇る秀峰・磐梯山、西は会津坂下町、南は会津の中心・会津若松市、北は喜多方市に囲まれています。

夜に駆ける磐越西線
夜に駆ける磐越西線

恵まれた環境から平成時代以降に市町村合併は行われず、現在は福島県で一番小さな自治体となっています。村のサイトにも「よそ見をしているとあっという間に通り過ぎてしまうため、来村される方はくれぐれもご注意を!」と記載されています。

湯川村役場
湯川村役場

標高は180㍍ほどで、山はありません。コシヒカリの「会津湯川米」をはじめとする米どころです。

コメント


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1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

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では、みなさま、よい旅を。

 

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