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錦江町〜神川大滝のまち〜

執筆者の写真: 1718
1718
2023年5月21日
読了時間: 1分

鹿児島湾ってどこ?by鹿児島県民


桜島を囲む鹿児島県のシンボルの1つである「鹿児島湾」。


正式名称は鹿児島湾ですが、地元の人には「錦江湾」の名称で親しまれています。


これは薩摩藩の初代藩主である島津家久が「浪のおりかくる錦は磯山の梢にさらす花の色かな」と詠んだことに由来。


地名や会社名、学校名や校歌、商品名にも使用され、他県民は知らなくても地元の人にとっては馴染みのある名称です。逆に、地元の人からすると、鹿児島湾の方が聞き馴染みがないそう。


そんな錦江湾の中央部に位置する錦江町(きんこうちょう)。


「道の駅錦江」は錦江湾を望む最高のロケーションで、影絵アートを楽しむことができます。

神川ビーチ
神川ビーチ
神川ビーチ

「神川大滝」は幅30㍍、落差25㍍の滝で、轟音と豪快にしぶきをあげる姿は圧巻。

神川大滝

近くには小滝や小便滝も。

小便滝
小滝

吊り橋や遊具や親水公園もあり、老若男女問わず楽しめます。

吊り橋
水汲み場も
恋人の聖地?
青い蝶がたくさん舞っていました

ちなみに、冒頭の鹿児島県民あるある。口之島の方は「サツマイモ」のことを「からいも」というとおっしゃっていました。唐(中国)から鹿児島に伝わったから「からいも」。それが全国に広まって「サツマイモ」になったそうです。

コメント


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1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

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では、みなさま、よい旅を。

 

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