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京都市~古都のまち~
最大の見どころ:古都のおもむき 京都市(きょうとし)は長い歴史を誇る古都です。1000年もの間、日本の首都があったことから、歴史と伝統が根付いています。観光地を挙げれば枚挙にいとまがなく、このページでは代表的なものを中心に紹介できればと思います。きっと、ノープランでまちを歩...

うらのりょうた
2019年2月24日読了時間: 2分


南山城村〜京都唯一の村のまち〜
最大の見どころ:道の駅お茶の京都みなみやましろ村【最後に訪れた日20171227】 雪でや~まっしろ!南山城村(みなみやましろむら)は京都唯一の村です。町の中心を木津川が流れ、川沿いを走るJR関西本線からの車窓は関西本線最大の見どころです。笠置町と同じく川と山の間の傾斜は茶...

うらのりょうた
2019年2月23日読了時間: 1分


笠置町〜木津川観光のまち〜
最大の見どころ:木津川観光【最後に訪れた日20160826】 笠置町(かさぎちょう)は木津川観光のまちです。町の中心を木津川が流れ、川沿いを走るJR関西本線からの車窓は関西本線最大の見どころです。笠置駅のすぐ目の前の河川敷では川遊びやテント張り、バーベキューなどが手軽にでき...

うらのりょうた
2019年2月22日読了時間: 1分


和束町〜宇治茶のまち〜
最大の見どころ:茶畑【最後に訪れた日20170309】 僅かな時間でもお立ち寄りを!和束町(わづかちょう)は宇治茶のまちです。お茶の一大生産地で、府内の煎茶シェアの半分ほどを担います。茶畑の光景は日本屈指の美しさを誇り、2008年には「宇治茶の郷 和束の茶畑」として京都府景...

うらのりょうた
2019年2月21日読了時間: 1分


宇治田原町〜お茶発祥のまち〜
最大の見どころ:お茶【最後に訪れた日20160604】 いらっ茶〜い!宇治田原町(うじたわらちょう)はお茶の発祥地です。「飲んで運転お茶なら大丈夫」という標語がナイス。お茶への愛があふれるまちです。

うらのりょうた
2019年2月20日読了時間: 1分


井手町〜うどんのたなか家のまち〜
最大の見どころ:うどんのたなか【最後に訪れた日20160604】 めっちゃい〜で!井手町(いでちょう)はうどんのたなか家が人気のまちです。 約7割が山林で、観光地を探すのに少し苦労してしまいました。その中で、井手町に本店を置くうどん店「たなか家」はとても人気のお店です。井手...

うらのりょうた
2019年2月19日読了時間: 1分


木津川市〜私のしごと館のまち〜
最大の見どころ:私のしごと館【最後に訪れた日20170309】 負の歴史がたまに傷!?木津川市(きづがわし)は私のしごと館のまちです。奈良時代には恭仁京が置かれました。市名は市内を流れる木津川に由来します。 現在は「関西文化学術研究都市」として開発された木津川市。いとこが住...

うらのりょうた
2019年2月18日読了時間: 1分


精華町〜学研都市のまち〜
最大の見どころ:学研都市【最後に訪れた日20170309】 学術研究の成果は!?精華町(せいかちょう)は学研都市のまちです。町内全域が関西文化学術研究都市に属し、学研都市の中心を担っています。例えば、国会図書館の関西館などがあります。...

うらのりょうた
2019年2月17日読了時間: 1分


京田辺市〜田辺地名発祥のまち〜
最大の見どころ:田辺地名発祥の地【最後に訪れた日20170309】 京田辺市(きょうたなべし)は田辺地名発祥のまちです。全国にある田辺の地名は室町時代の土豪・田辺氏がこの地に居城を築いたことが由来とされます。京都市と奈良市と大阪市の中間あたりに位置し、ベッドタウンとしての性...

うらのりょうた
2019年2月16日読了時間: 1分


城陽市〜鴻ノ巣運動公園のまち〜
最大の見どころ:鴻ノ巣運動公園【最初に訪れた日20160604】 乗用車で城陽市へ!城陽市(うじし)は鴻ノ巣(こうのす)運動公園のまちです。とても広大で、色とりどりの花、噴水、ローラースライダー、面積1万3千㎡の広大な芝生広場、展望台、炊事場、宿泊施設、散策路などを有し、のびのびとアクティビティを楽しむことができます。 京都サンガのホームタウンの一つです。練習場(サンガタウン城陽)があり、この日も練習をしていました。 また、まちの位置の良さ?から電波銀座と言われており、近畿広域圏、京都だけでなく、大阪、兵庫、奈良の放送局を受信できるらしいです。

うらのりょうた
2019年2月15日読了時間: 1分


宇治市〜平等院のまち〜
最大の見どころ:平等院【最初に訪れた日20160604】 うじうじするな!宇治市(うじし) は京都府第2の都市で、世界遺産 平等院鳳凰堂 の所在地として国内外に広く知られています。10円硬貨のデザインにも採用されており、日本を代表する歴史文化の象徴です。市内には古都の情緒ある町並みが残り、名産である 宇治抹茶 を味わえる茶房や甘味処が多数立ち並びます。 宇治川に架かる橋を渡ると、整備された参道の先に平等院が現れます。朱色が美しい鳳凰堂は水面に映る姿が印象的で、季節や時間帯によって異なる表情を見せます。周辺には宇治茶を楽しめる店舗が充実しており、抹茶スイーツや茶そばなど観光と食を同時に楽しめます。 10円硬貨のイラストは平等院鳳凰堂 宇治市植物園の ホタル観賞会(ほたるナイター) は夜20時でも駐車場が満車になるほどのにぎわいで、園内では静寂の中で蛍の光を鑑賞できます。 鑑賞エリアでは 街灯の消灯 スマートフォン使用禁止 など光を避ける工夫が徹底され、暗闇に浮かぶ蛍の淡い光が際立ちます。視界が暗所に慣れた状態で外へ戻ると、街灯の光さえ強く感じ

うらのりょうた
2019年2月14日読了時間: 1分


久御山町〜流れ橋のまち〜
最大の見どころ:流れ橋【最初に訪れた日20170703】 久御山町(くみやまちょう)は流れ橋のまちです。流れ橋は上津屋橋(こうづやばし)の通称で、久御山町と八幡市を結びます。1953年に架設された日本最大級の木造橋です。全長は356.5㍍あります。江戸時代を思わせる風景で、時代劇などでよく使われる橋です。そこを地元のバイクや自転車が走り抜けていく風景も面白いです。普段はワイヤーロープで固定されていますが、台風などで水位が上昇すると、流されます。その後もとに戻すというシステムはとてもおもしろいのですが、やはり流れることは褒められたことではなく流されないような工夫を考え中らしいです。いつの日か流れ橋が見れなくなる日が来るかもしれません。 上津屋橋 八幡市から流れ橋を渡り、久御山町に入ると、八幡市には観光施設や休憩場、トイレなどがありましたが、久御山町には予算の問題かほとんどなにもありません。その代わり、鮮やかな緑色をした田園が広がります。風でなびく稲が美しいです。久御山町は稲作のまちです。まちの半分は稲作地帯で、「淀大根」が特産品です。 田園風景

うらのりょうた
2019年2月13日読了時間: 1分


八幡市〜石清水八幡宮のまち〜
最大の見どころ:石清水八幡宮【最後に訪れた日20170703】 八幡市(やわたし)は石清水八幡宮のまち です。石清水八幡宮の鳥居前町として発展しました。皇室から庶民まで幅広い信仰を集め、日本三大八幡宮のひとつとなっています。鮮やかな赤が印象的で、おぉ!っとなりました。そして...

うらのりょうた
2019年2月12日読了時間: 2分


向日市〜竹の径のまち〜
最大の見どころ:竹の径【最初に訪れた日20170703】 向日市(むこうし) は、蕨市・狛江市に次ぎ全国で3番目に面積の狭い市です。2015年からはPRキーワード 「むこうむこう」 を掲げ、鉄道広告やバス広告などで積極的な広報を行っています。市役所には、「歴史まちづくり」に認定された旨の大きな看板が掲げられています。 歴史まちづくり認定 向日市のクルマ 向日市役所 向日市は、長岡京市・大山崎町とともに竹・たけのこ産地として知られ、市内には竹林が多く残ります。市役所周辺から徒歩約30分。整備された散策路が続き、静寂の中に響くウグイスの声が印象的です。竹が陽をやわらかく遮り、涼しさを感じられる癒しの空間となっています。 意外にも車の通行があり、竹林を背景にした写真撮影にも適したロケーションです。観光名所以外でも、住宅地の中に自然と竹が生い茂り、独特の風景を形成しています。 天皇のお墓 竹の径 竹の径にある古墳 市内の商店街では、まちおこしとして 辛いグルメのPR を展開中で、キャラクター「 からっキー 」がアイコンになっています。特産の竹文化とあ

うらのりょうた
2019年2月11日読了時間: 2分


大山崎町〜天王山のまち〜
大山崎町(おおやまざきちょう)は天王山のまちです。羽柴秀吉が明智光秀を破った山崎の戦いの地です。この故事から決戦のことを「天王山」と呼ぶようになりました。町内では天王山の存在感が光ります。桂川を渡った八幡市側から見るのも違った見え方がしていいです。...

うらのりょうた
2019年2月10日読了時間: 1分


長岡京市~長岡京のまち~
最大の見どころ:長岡天神【最初に訪れた日20161007】 長岡京市 (ながおかきょうし) は、かつて都「長岡京」が置かれた歴史に由来するまちです。市内には古都らしい落ち着いた景観が残り、竹林や寺社など情緒ある風景が広がります。竹取物語や枕草子の舞台としても知られ、文化の香りが漂います。 長岡天満宮は最寄り駅の 阪急長岡天神駅 から徒歩すぐ、緑豊かな 長岡公園 内に位置する神社です。鳥居をくぐると、視界いっぱいに広がる 八条ヶ池 が印象的で、左右に伸びる大きな中堤が参道となっています。周囲は四季折々の風景が楽しめ、都会の喧騒から離れた静かな時間を過ごせます。 名物の 竹の子最中 が人気で、午後には売り切れることもあります。 長岡天満宮 長岡天満宮の大きな鳥居 長岡天満宮の大きな鳥居 八条ケ池 長岡公園のようす 特産品はタケノコです。タケノコを模した最中なども販売されています。 竹の子最中 阪急長岡天神駅の中部エリアは長岡京市の中心街で、商店街や飲食店が集まっています。比較的にぎわいがありますが、駅前は整備された大規模ターミナルというよりも、

うらのりょうた
2019年2月9日読了時間: 2分


亀岡市~保津峡のまち~
最大の見どころ:保津峡【最初に訪れた日20171011】 亀岡市(かめおかし)は保津峡のまちです。嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車か、JR嵯峨野線で鑑賞することができます。船に乗って渓谷を下る、川下りも有名です。勇ましく見応えのある景色が楽しめ、特に、秋は多くの観光客でにぎわいます。地名の由来は、出雲神話の大国主命が渓谷を切り開いて「三穂津姫」を神としたところからきているそうです。 保津峡 保津峡 亀岡盆地は古くは大きな湖だったそうです。湖面に風が吹くと、美しい丹色の波が立ったことから、丹波という地名が誕生したそうです。盆地では「霧の都」と言われるように、霧が発生することもあります。 亀岡盆地 亀山駅周辺では新スタジアムの建設が進められていました。

うらのりょうた
2019年2月8日読了時間: 1分


南丹市〜関西最大級イルミネーションのまち〜
最大の見どころ:京都イルミエール【最後に訪れた日20160205】 なんたんこんなん!南丹市(なんたんし)は関西最大級のイルミネーションを実施するまちです。その名も京都イルミエール。私がいった2016年には3Dプロジェクションマッピングに加え、オーロラをみることもできました...

うらのりょうた
2019年2月7日読了時間: 1分


京丹波町~陽気ハッスルランドのまち~
最大の見どころ:陽気ハッスルランド【最初に訪れた日20120810】 京丹波町(きょうたんばちょう)は陽気ハッスルランドのまちです。 数々のテレビで紹介されている施設で、探偵ナイトスクープでいうパラダイスです。謎の多い施設ですが、京丹波町公式HPでも大々的にPRされており、まちの目玉の一つです。オーナーの「陽気なおっちゃん」こと吉村さんが最大の魅力で、園内は一日中遊べる手作りテーマパーク?となっています。私たちは小一時間で退散しましたが。 高校時代の友人とレンタカーで。 メニュー表。あえてノーコメントで 一日中遊べる手作りテーマパーク? 一日中遊べる手作りテーマパーク? 一日中遊べる手作りテーマパーク? 一日中遊べる手作りテーマパーク?

うらのりょうた
2019年2月6日読了時間: 1分


福知山市~福知山城のまち~
最大の見どころ:福知山城【最初に訪れた日20171011】 福知山市(ふくちやまし)は、明智光秀と福知山城のまちです。 織田信長の家臣である明智光秀は、有力豪族の塩見信房を討ち、福智山城(後の福知山城)と城下町を整備しました。また、氾濫を繰り返した由良川の治水対策や、地子銭の免除などを行い、市の発展に大きく貢献しました。 そのため、福知山市ではいまなお光秀への信望が厚く、市の花は家紋にも使われている桔梗(キキョウ)です。 駅前から続く24号線は歩道が広く整備され、とても歩きやすい通りでした。 こうした歩行者への配慮がある町は、それだけで好印象です。空気感もどこか城下町らしく、落ち着いた雰囲気が漂っています。 駅から市役所を抜けると、福知山城へと続く一本道。迷うことなく向かえます。 福知山城は、濃い木材を使用した外壁が印象的でした。内部の保存状態も良く、展示も丁寧です。明智光秀の兜をかぶって撮影できるコーナーなど、楽しめる仕掛けもありました。 和室が一間開放されていて、風通しも眺めも抜群。縁側に座ると田舎の家に帰ったような気分になります。ごろりと

うらのりょうた
2019年2月5日読了時間: 3分
