向日市〜竹の径のまち〜
- うらのりょうた

- 2019年2月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月3日
最大の見どころ:竹の径【最初に訪れた日20170703】
向日市(むこうし)は、蕨市・狛江市に次ぎ全国で3番目に面積の狭い市です。2015年からはPRキーワード 「むこうむこう」 を掲げ、鉄道広告やバス広告などで積極的な広報を行っています。市役所には、「歴史まちづくり」に認定された旨の大きな看板が掲げられています。



向日市は、長岡京市・大山崎町とともに竹・たけのこ産地として知られ、市内には竹林が多く残ります。市役所周辺から徒歩約30分。整備された散策路が続き、静寂の中に響くウグイスの声が印象的です。竹が陽をやわらかく遮り、涼しさを感じられる癒しの空間となっています。
意外にも車の通行があり、竹林を背景にした写真撮影にも適したロケーションです。観光名所以外でも、住宅地の中に自然と竹が生い茂り、独特の風景を形成しています。



市内の商店街では、まちおこしとして 辛いグルメのPR を展開中で、キャラクター「からっキー」がアイコンになっています。特産の竹文化とあわせて、地域の個性を活かした取り組みが進んでいます。




竹の径から市役所側へ戻り、さらに北へ進むと 向日神社 へ。参道は緑に包まれ、どこか幻想的で「映画のような雰囲気」を感じられます。周辺には
五辻の常夜灯
向日一番の宿跡
天皇陵(長岡京時代の史跡)
など、歴史的価値の高いスポットが点在しています。









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