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山江村〜マロン号のまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2021年6月19日
  • 読了時間: 1分

栗の一大産地である山江村(やまえむら)。


1992年、熊本県民テレビの企画で、村内で廃棄処分されていたボンネットバスを復活させることになりました。元々所有していた九州産業交通や陸運局、製造元のいすゞなど総出でレストアし、内燃機関は長い眠りから目を覚まします。

 

特産品の栗にちなんで「マロン号」と名付けられたバスはたちまち人気者となり、県内外のイベントに引っ張りだこ。山江村民のシンボルとして、そして、貴重な産業遺産として今も走り続けています。

マロン号


【人口】3177人

【面積】121.19 km2

【人口密度】26.2人/km2

【隣接自治体】八代市、人吉市、球磨郡球磨村、相良村、五木村

【交通】九州自動車道人吉インターチェンジから約5分

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