top of page

津和野町〜殿町通りのまち〜

執筆者の写真: 1718
1718
2020年10月5日
読了時間: 1分

弾丸ツワー!津和野町(つわのちょう)は殿町通りのまちです。日本海側からも瀬戸内海側からも少し行きづらい場所にありますが、津和野の城下町として栄えたまちで、「小京都」と呼ばれるほど風情があります。

小京都と称される津和野

殿町通りは家老の武家屋敷が立ち並び、石畳みとなまこ塀、掘割りに泳ぐ鯉は津和野のシンボル。

古き良き日本の景色の中でひときわ目を引く「津和野カトリック教会」。

津和野カトリック協会

まちを散策していると、「なんじゃありゃ!?」というほど高く立派にそびえ立つ太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)。クルマで急坂を登ると、目の前に朱塗りをした美しい境内が現れます。境内から眺める津和野の町並みもイチオシです。

太皷谷稲成神社

太皷谷稲成神社

境内からの眺め

小説家・森鴎外の出身地です。


コメント


1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

では、みなさま、よい旅を。

 

もっと読む

  • Youtube
  • White Facebook Icon

© 2018-2026 1718.design

ALL RIGHTS RESERVED.

bottom of page