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スイーツ天国!中札内村〜六花の森のまち〜
農業が盛んな中札内村(なかさつないむら)は甘党にはたまらないスイーツの村でもあります。 帯広市に本社を置き、マルセイバターサンドが人気の六花亭が運営する「六花の森」があります。庭園に美術館やカフェ、レストラン、工場も隣接。テーマパークの様相。...

うらのりょうた
2022年8月2日読了時間: 1分


音更町〜十勝川温泉のまち〜
十勝地方の中心都市である帯広市の北東に位置する音更町(おとふけちょう)。 北海道の町村で最も多い人口4万人超を有する活気あるまちです。 農業が盛んで、小麦や小豆の生産量日本一を誇ります。 オススメの観光スポットは十勝川の川沿いに位置する「十勝川温泉」で、そばには秒針の長さ1...

うらのりょうた
2022年8月1日読了時間: 1分


芽室町〜トウモロコシのまち〜
十勝地方の中心都市である帯広市の北西に位置する芽室町(めむろちょう)。 農業が盛んで、特にスイートコーン(トウモロコシ)は生産量日本一を誇ります。 国道38号が通るほか、道東自動車道と帯広広尾自動車道を結ぶ「帯広JCT」があり、十勝地方のクロス地点となっています。

うらのりょうた
2022年7月31日読了時間: 1分


清水町〜日勝峠のまち〜
北側の新得町と同じく十勝地方への玄関口となっている清水町(しみずちょう)。 近代日本経済の父・渋沢栄一が1898年に設立した十勝開墾合資会社の熊牛農場に端を発する農業が盛んなまちです。 「清水円山展望台」、「美蔓パノラマパーク」、「清水公園(展望パークゴルフ場)」、「日勝峠...

うらのりょうた
2022年7月30日読了時間: 2分


新得町〜狩勝峠のまち〜
北海道のど真ん中、石狩地方と十勝地方を分かつ「狩勝峠(かりかちとうげ)」の十勝地方側に位置する新得町(しんとくちょう)。 「狩勝峠を越えると本当の北海道がある」とも言われ、牧歌的な光景が広がる十勝地方への玄関口となっており、JR根室本線、国道38号、道東自動車道が通ります。...

うらのりょうた
2022年7月29日読了時間: 1分


鹿追町〜然別湖のまち〜
鹿追町(しかおいちょう)の然別湖(しかりべつこ)は然別火山群の活動でできた湖。湖畔ではアウトドアを楽しむことができます。 鹿追町の市街地と然別湖を結ぶ道道85号は100㍍先が見えず危険を感じるほどの濃霧でした。行きは真っ赤な北海道柘植バス、帰りは自衛隊、いずれも前を走るクル...

うらのりょうた
2022年7月28日読了時間: 1分


士幌町〜肉牛のまち〜
農業が盛んな士幌町(しほろちょう)。特に、人口の10倍もの肉牛がおり、2015年農林業センサスによると肉牛の飼育頭数は日本一を誇ります。 「道の駅ピア21しほろ」で食べることができるブランド牛の「しほろ牛」を使用したメンチカツは是非食べてほしい一品。牛肉がギッシリ詰まってい...

うらのりょうた
2022年7月27日読了時間: 1分


上士幌町〜タウシュベツ川橋梁のまち〜
大雪山の東山麓、十勝平野の奥地に位置する上士幌町(かみしほろちょう)。 「糠平湖(ぬかびらこ)」は糠平ダムによってできた人造湖です。フィッシングやキャンプなどアウトドアにピッタリの環境。 1〜5月頃、水位が下がると、国鉄士幌線の幻の橋「タウシュベツ川橋梁」が湖底から現れ神秘...

うらのりょうた
2022年7月26日読了時間: 1分


本別町〜豆のまち〜
農業が盛んな本別町(ほんべつちょう)。特に豆の生産が盛んで、「日本一の豆のまち」といわれています。 開拓時代から生産され、大正時代には輸出量も増えて「豆成金」と呼ばれる人もいたそうです。 まちのマスコットキャラクターは、豆の「元気くん」。

うらのりょうた
2022年7月24日読了時間: 1分


足寄町〜オンネトーのまち〜
足寄町(あしょろちょう)のコバルトブルーの「オンネトー」は北海道3大秘湖の1つ。 手前には野中温泉があります。 野中温泉から先は道道949号オンネトー線は冬季通行止め。オンネトーまでは片道2㌔ほど深雪の上を歩く必要があります。 日本一面積が広い町。

うらのりょうた
2022年7月24日読了時間: 1分


陸別町〜日本一寒いまち〜
「カネラン峠」を越えて足寄町から陸別町(りくべつちょう)へ。道道143号はこの時代において未だにアスファルト舗装されていません。冬の雪道は否が応でもタイヤが滑り、スリリングでエキサイティングなドライビングを体感できます。世界ラリー選手権(WRC)の会場になっていることも頷け...

うらのりょうた
2022年7月23日読了時間: 1分


岩見沢市〜レールセンターのまち〜
空知地方の中心都市で、交通の要衝である岩見沢市(いわみざわし)。 JR岩見沢駅には函館本線、室蘭本線が乗り入れ、札幌市や旭川市など道内の主要都市を結びます。 国鉄が認定した全国12の「鉄道のまち」の1つで、「岩見沢レールセンター」は近代化産業遺産にも登録されている鉄道のまち...

うらのりょうた
2022年7月23日読了時間: 1分


夕張市〜幸福の黄色いハンカチのまち〜
かつて日本有数の炭鉱のまちとして栄えた夕張市(ゆうばりし)。 1960年代には12万人近くが住んでいましたが、エネルギー革命で炭鉱は閉山に追い込まれました。石炭から観光へのシフトを図りましたが、過度な投資が災いし、収支はさらに悪化。借金を隠す「ヤミ起債」も明るみになりました...

うらのりょうた
2022年7月21日読了時間: 1分


栗山町〜小林酒造のまち〜
栗山町(くりやまちょう)は国蝶オオムラサキの北東限生息地とされる自然豊かなまち。 農業が盛んで、「栗山公園」は町民の憩いの場となっています。 日本酒「北の錦」で知られる北海道最古の酒蔵「小林酒造」。レンガ造りが印象的で、実に13もの建物が国の登録有形文化財に登録されています。

うらのりょうた
2022年7月20日読了時間: 1分


由仁町〜ヤリキレナイのまち〜
やりきれない。 由仁町(ゆにちょう)の市街地には「ヤリキレナイ川」という名前の川が流れています。 由来はアイヌ語の「ヤンケナイ川(魚の住まない川)、「イヤルキナイ川(片割れの川)」。 明治時代に入ると、氾濫を繰り返す川を町民が「ヤリキレナイ川」と呼び始めるようになり、現在に...

うらのりょうた
2022年7月19日読了時間: 1分


長沼町〜馬追丘陵のまち〜
自然豊かなまちである長沼町(ながぬまちょう)の東部には馬追丘陵(まおいきゅうりょう)が広がります。丘陵は長沼町から厚真町にかけて幅5~8㌔、全長約50㌔に及びます。 丘陵では農業や酪農が盛んで、「道の駅 マオイの丘公園」で北の大地の恵みを満喫できます。

うらのりょうた
2022年7月18日読了時間: 1分


南幌町〜三重湖のまち〜
札幌市の東に位置する南幌町(なんぽろちょう)。 札幌市までは江別市と北広島市を挟んで25㌔ほどで、ベッドタウンのほか、近郊農業が盛んです。 「三重湖(みえこ)公園」は町民の憩いの場で、キャンプ場もあります。

うらのりょうた
2022年7月17日読了時間: 1分


三笠市〜住友奔別炭鉱立坑櫓のまち〜
かつて炭鉱のまちとして栄えた三笠市(みかさし)。 1960年に建てられた「住友奔別炭鉱立坑櫓(すみともぽんべつたんこうたてこうやぐら)」は、高さ約51㍍、立坑内径6.4㍍、深さ750㍍を誇り、「東洋一の立坑」と称されました。当初は「100年採炭できる」と言われていましたが、...

うらのりょうた
2022年7月16日読了時間: 1分


美唄市〜宮島沼のまち〜
かつて炭鉱のまちとして栄えた美唄市(びばいし)。 「宮島沼」は日本最北かつ最大のマガンの寄留地で、ラムサール条約にも登録されています。マガンとはカモ科の鳥。 市内には「開発」という地名がありました。

うらのりょうた
2022年7月15日読了時間: 1分


月形町〜樺戸集治監のまち〜
1973年に月形少年院、1983年に月形刑務所が設置されるなど「矯正のまち」として歩んできた月形町(つきがたちょう)。 その原点は「樺戸(かばと)集治監」です。重罪犯を収容するために、1881年に明治政府が全国で3番目、北海道では最初に設置しました。...

うらのりょうた
2022年7月14日読了時間: 1分
