すさみ町〜すさみ港のまち
- うらのりょうた

- 2019年5月1日
- 読了時間: 1分
更新日:3月15日
すさみ町(すさみちょう)はすさみ港のまちです。漢字で書くと周参見。すさみ港を拠点に漁業を主産業としてきました。特にカツオ漁やケンケン船が有名です。港に架かるすさみ大橋が町のシンボルです。

すさみ駅の近くには津波用の塔がありました。

この日は青春18切符で何も考えずに兵庫県から和歌山県へ。見老津駅からの景色は壮観。大阪方面からここまで来ると海の色が違います。青々しています。ここで10分ほど電車が停車します。田舎の駅は切符を運転手に見せないと降りられませんが、運転手が切符を拝見することもなく、ひとりが降りたのをキッカケにひとりまたひとりと降りていきます。私も周りにつられて降ります。最終的に電車に乗っていた半分くらいにあたる10数人がホームを埋め尽くし、美しい海と晴れ晴れとした青空を気持ちよく眺めていました。


海にはソビエトという島が浮かびます。陸からは沖ノ黒島に隠れて見れません。2014年までは名もなき島でしたが、日本の領海を左右する離島の保全策をとして、釣り人の間での通称が採用されました。由来はソビエト連邦ではなく、そびえたつ様子からという説が有力です。
町内には世界初の海底ポストがあり、ハガキを出すことも可能です。出したい!




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