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八代市〜トマトのまち〜

執筆者の写真: 1718
1718
2021年6月26日
読了時間: 1分

不知火海(八代海)の大規模な干拓により農業が盛んな八代市(やつしろし)。畳に使われるい草、トマト、柑橘類の晩白柚(ばんぺいゆ)など多くの作物が生産量日本一を誇ります。





干拓地が広がる

一方で、重要港湾「八代港」を有し、一体は「八代臨海工業地域」と呼ばれるなど工業都市としての一面も。特に、球磨川の水を利用した製紙業が盛んで、「日本製紙」が工場を置きます。

球磨川

日本製紙の煙突

市域が広く、山はもちろん、藩営の温泉として栄えた「日奈久温泉(ひなぐおんせん)」など多くの観光スポットを抱えます。

日奈久

永川ダム

熊本県第2の都市であり、平成唯一の3冠王である松中信彦さんや、市名が芸名の由来となった八代亜紀など有名人を輩出しています。 


【人口】121623人

【面積】681.36 km2

【人口密度】179人/km2

【隣接自治体】宇城市、八代郡氷川町、葦北郡芦北町、下益城郡美里町、上益城郡山都町、球磨郡水上村、五木村、山江村、球磨村

宮崎県東臼杵郡椎葉村

【交通】熊本市内から約60分


コメント


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1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

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では、みなさま、よい旅を。

 

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