南関町〜関所のまち〜

2021年7月21日
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更新日:7月8日
読んで字の如く、古代より熊本県(肥後国)を出発し、福岡県の小倉(豊前国)を結ぶ豊前街道の関所が置かれた南関町(なんかんまち)。
豊前街道のルートでいうと、肥後国の一番北の端にあたり、玄関口となっていました。江戸時代、熊本の殿様が江戸へ行く際(参勤交代)には、必ずこの豊前街道を通って北九州の小倉を目指しました。南関町は熊本を出発してちょうど良い距離にあったため、宿場町としても栄えました。
現在は九州自動車道が通り、駅こそないものの九州新幹線が通るなど熊本北西部の玄関口となっています。

【人口】8737人
【面積】68.92 km2
【人口密度】127人/km2
【隣接自治体】玉名市、荒尾市、玉名郡和水町
福岡県:大牟田市、みやま市
【交通】熊本市内からクルマで約50分




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