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安城市〜日本デンマークのまち〜

執筆者の写真: 1718
1718
2020年12月5日
読了時間: 1分

更新日:2020年12月7日

あんじょうしいや〜安城市(あんじょうし)は日本デンマークのまちです。大正から昭和にかけて、安城市は「日本丁抹(デンマーク)」と呼ばれていました。デンマークといえば、当時から農業国の代名詞ともいえる存在。安城市は早くから多角的な農業経営に取り組み、組合組織が発達していました。また、農村を人間らしく生きる場と捉え、教育機関を充実させるなど、日本における農業の最先端でした。現在、西三河にある安城市は日本デンマークからトヨタの企業城下町へとさらなる発展を遂げています。


日本デンマークと称される安城市

日本デンマークと称される安城市

安城駅前

童話作家・新美南吉が青春を過ごしたまち

コメント


1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

では、みなさま、よい旅を。

 

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