宮津市〜天橋立のまち〜
- うらのりょうた

- 2019年2月1日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月3日
最大の見どころ:天橋立【最初に訪れた日20180605】
宮津市(みやづし)は、天橋立のまちです。なぜか子どものころは舞鶴市にあると思い込んでいましたが、実際には宮津市に日本三景のひとつ、天橋立があります。そのため観光客数は京都市、宇治市に次いで府内第3位を誇ります。
天橋立は、2〜3千年前に土砂が堆積して生まれたとされる自然の造形美。古くから名勝として親しまれてきました。全長は意外にも約3.6㌔あり、歩いて往復する人はそれほど多くありません。
南側には「天橋立ビューランド」、北側には「傘松公園」があります。傘松公園は、天橋立を股のぞきで見ると天に昇る龍の姿に見えることから、股のぞき発祥の地として知られています。どちらも魅力的ですが、お店が多く賑わっているのはビューランド側かもしれません。


砂州へ入るには回旋橋を渡ります。
船が通るときに橋全体が回転する仕組みです。砂州の中には松林と砂浜が続き、散策には最高の環境が広がっています。










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