top of page

所沢市〜西武のまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2024年10月16日
  • 読了時間: 1分

所沢市(ところざわし)は西武の企業城下町です。滋賀県愛荘町出身の堤康次郎が一代で築き上げた西武グループ。所沢市は西武鉄道の主力路線である新宿線と池袋線が交わり、西武グループの本社をはじめ、プロ野球・埼玉西武ライオンズの本拠地球場、西武園ゆうえんち、西武園競輪場、商業施設の西武所沢S.C.など西武系の建物が立ち並びます。バブル全盛期には康次郎から経営を受け継いだ義明(三男)が世界一の富豪となり、西武ライオンズが黄金時代を迎えるなど、所沢市のステータスは隆盛を極めました。ちなみに、長野県軽井沢町や神奈川県箱根町、東京都国立市も西武が開発に大きく関わったまちです。

ree

1911年には日本初の飛行場ができ、「航空発祥の地」としても知られています。現在は敷地内に「所沢航空記念公園」が整備されています。また、商店街である「プロペ通り」や、「ファルマン通り」の名称は飛行機に由来します。

コメント


日本1718景とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、このサイトができました。

 

コンセプトは

1分で読める全市町村観光サイト。

では、みなさま、よい旅を。

 

もっと読む

  • Youtube
  • https://x.com/bay_field
  • White Facebook Icon

© 2018-2025 1718.design

ALL RIGHTS RESERVED.

bottom of page