top of page

日田市〜進撃のまち〜

執筆者の写真: 1718
1718
2021年8月8日
読了時間: 1分

江戸幕府の天領であった日田市(ひたし)。日田盆地は山々に囲まれた土地柄でありながら、大分県や福岡県を結ぶ中心に位置した地の利を生かし、九州の経済、文化の中心として栄えました。金融界の繁栄は「日田金(ひたがね) 」と称されたほどです。

日田駅

日田市の中心地のまちなみ

また、有明海に注ぐ筑後川の上流に位置するため、大分県に属するものの、福岡県との関わりが強いです。


豆田町(まめだまち)には今も天領時代を偲ばせる風景が残り、「九州の小京都」と呼ばれています。

豆田町

近年は、「進撃の巨人」の作者である諫山創さんの故郷であることから、「進撃の日田」としてまちおこしされています。


市内にはミュージアムをはじめ、観光スポットが盛りだくさん。


日田駅には1番人気のキャラクターであるリヴァイ兵長の銅像が建ちます。

リヴァイ兵長の銅像

初めて巨人が襲ってきた「はじまりの場所」であるウォール・マリアを再現した大山ダムは必見。ダムの全く新しい活用方法です。

大山ダム

迫真の表情

威圧感がすごいパイプ

イノシシが出没するため、柵を締め切り監視

コメント


1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

では、みなさま、よい旅を。

 

もっと読む

  • Youtube
  • White Facebook Icon

© 2018-2026 1718.design

ALL RIGHTS RESERVED.

bottom of page