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津久見市〜津久見湾のまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2021年8月14日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年10月14日

津久見市(つくみし)は津久見湾に面した海のまちです。海沿いには「つくみん公園」や「つくみイルカ島」など観光スポットが点在します。

津久見湾と工場群

津久見湾とつくみん公園

つくみん公園

津久見市はセメントのまちとして発展。現在でも工業が盛んで、市内にはセメント町やセメント町通りなど珍しい地名も。市内を散策すると、石灰岩の採石場や、工業用の巨大なパイプを目にすることができます。ちなみにセメント町は山口県山陽小野田市にも存在します。

採石場

まちなかを貫くパイプ

セメント町通り

名物は「ひゅうが丼」。遠洋漁業の基地である津久見市ならではの漁師飯で、特製タレで漬け込んだマグロをあつあつのご飯の上に。宮崎県を連想させる名前は、船の上で吹く風の音「ひゅーひゅー」に由来します。

ひゅうが丼

コメント


日本1718景とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、このサイトができました。

 

コンセプトは

1分で読める全市町村観光サイト。

では、みなさま、よい旅を。

 

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