福山市〜鞆の浦のまち〜
- うらのりょうた

- 2019年10月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年12月20日
君よずっと幸せに~♪風にそっと歌うよ~♪ウゥゥイェェ♪福山市(ふくやまし)は人口40万人超を擁する広島第2の都市にしての東の最大都市。福山駅に近づくと一気にビル群になり、百貨店などの商業施設も充実しています。
城下町として発展し、現在の市街地も福山城の周辺にあります。福山城では「修学旅行の下見」という上海大学の学長たちに話しかけられ、一緒に写真撮影。国際交流ですね。福山市というチョイスが渋い。


鞆の浦(とものうら)は古いまち並みが残る港町です。潮の流れが変わる場所で、「潮待ちの港」と呼ばれます。いくつか島が浮かび、中でも仙酔島は有名です。港を照らす常夜灯がまちのシンボル。歴史民俗資料館からは趣のあるまち並みを一望できます。古くは万葉集、現代では「崖の上のポニョ」、「流星ワゴン」など人気作品の舞台となっています。







夜ご飯は本場に負けず劣らずの人気を誇る尾道ラーメンの人気店「一丁」さんでいただきました。濃厚スープがたまりません。麺も美味しい(少し絡まってない印象もありましたが)。なんといってもチャーハンを作る技術がすごかったです。ラーメンも、すべて小さな鍋を片手に調味料などを目分量で調整しておりプロだなと感心しました。

戦後復興の心の支えとして植えられたバラが現在でまちのシンボルとなっており、「バラのまち」と呼ばれています。福山市に本社を置く福山通運のトラックにも「好きです!ばらのまち福山」のステッカーが貼られています。

市章がバッドマンのロゴに酷似している気がしましたが、これはこうもりを「山」の字に見立てたものです。




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