top of page

菊陽町〜TSMCのまち〜

執筆者の写真: 1718
1718
2021年7月16日
読了時間: 1分

更新日:7月10日

熊本市の東側に隣接することから、ベッドタウンとして発展してきた菊陽町(きくようまち)。熊本市内からクルマで15分ほどで、豊肥本線の鉄道駅と空港もあり利便性は抜群です。国道57号(菊陽バイパス)沿いを中心に商業施設が立ち並びます。2002年に「光の森」地区の分譲がはじまってからは開発がさらに加速。人口は2004年に3万人、2015年に4万人を突破するなど、熊本県で今1番伸び盛りのまちです。



まちのシンボルは豊後街道(旧国道57号線)の杉並木。熊本と大分を結ぶ大動脈を400年以上にわたって見守り続けてきました。全長は12㌔にも及びます。

豊後街道の杉並木
豊後街道の杉並木

2021年に大手半導体メーカーTSMCが進出を発表してから国内の最大級の人口増加率と地価上昇率を記録。2024年には隣町の大津町と菊陽町が地価上昇率で全国1位、2位を記録しました。


【人口】43622人

【面積】37.46 km2

【人口密度】1164人/km2

【隣接自治体】熊本市、合志市、菊池郡大津町、上益城郡益城町

【交通】熊本市内からクルマで約30分

コメント


1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

では、みなさま、よい旅を。

 

もっと読む

  • Youtube
  • White Facebook Icon

© 2018-2026 1718.design

ALL RIGHTS RESERVED.

bottom of page