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西興部村〜オレンジのまち〜

  • 執筆者の写真: うらのりょうた
    うらのりょうた
  • 2022年5月20日
  • 読了時間: 1分

西興部村(にしおこっぺむら)はイメージカラーがある珍しい村で、公共施設などの外壁がオレンジで統一されています。一般の住居にも補助金を支給。暖色を取り入れることでまちなみに元気やぬくもりを与えており、夏は森林の緑と、冬は白雪とのコントラストが鮮やかで美しいです。

緑豊かな西興部村

1999年に「美しい村づくり条例」が制定された際には「派手すぎる」と反対意見も多かったそうですが、現在はフォトジェニックな村として再評価されています。

オレンジ色の建物

村では酪農が盛んなほか、森林資源が豊富なことからギター工場の「オホーツク楽器工業」があり、世界のトップブランド「フジゲン」のエレキギターボディーの大半を生産。まちのゆるキャラ「セトウシくん」もギターを持っています。

まちのカントリーサイン

ついつい口に出して読みたくなる可愛い町名の興部町(おこっぺちょう)の西側に位置しており、下川町から向かう際、カーナビが「オコッペ、ニシオコッペ方面デス」とアナウンスしていたのが可愛かったです。


コメント


日本1718景とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くセリフです。
大学時代、この言葉に違和感を覚えたことを

きっかけに12年かけて日本を踏破。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、このサイトができました。

 

コンセプトは

1分で読める全市町村観光サイト。

では、みなさま、よい旅を。

 

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