top of page

長門市〜金子みすゞのまち〜

執筆者の写真: 1718
1718
2021年4月19日
読了時間: 1分

更新日:2021年4月20日

長門市(ながとし)の「仙崎漁港」は下関に次ぐ県内2位の規模を誇る港です。「センザキッチン」ではオーシャンビューを楽しみながら新鮮な海の幸をいただくことができます。

仙崎漁港

センザキッチン

お気に入りの椅子

JR山陰本線長門市駅から枝分かれする「仙崎線」は仙崎駅の1駅しか存在しません。路線の短さに驚くとともに、仙崎という場所が重要視されていたことがうかがえます。

仙崎駅

金子みすゞの生まれ故郷で、「金子みすゞ記念館」があります。

金子みすゞ記念館

みんなちがって、みんないい

ツバメがいっぱい飛んでいるなと思ったらツバメの巣が

日本海に面しており、雄大な自然を満喫できることも長門市の魅力です。特に、向津具半島(むかつくはんとう)エリアには高台に広がる草原「千畳敷」、日本の棚田百選にも選ばれた「東後畑(ひがしうしろばた)棚田」、鳥居が美しい「元乃隅神社」など観光スポットが盛りだくさんです。

元乃隅神社

千畳敷

東後畑棚田

印象的な名前の向津具半島。私は長門市に足を運ぶまでその存在を知りませんでした。海辺をドライブしていると、突如目の前に現れたポツンとたたずむ小屋。気になるのでのぞいてみると、どうやらジェラート屋さんのようです。お店の名前は「むかつく」。店名にドキッとして、初めてここが向津具半島なのだということに気づかされました。ジェラートは甘くて爽やかな口当たりで心を癒やしてくれます。「探さないといけないジェラート店」をキャッチコピーとする移動販売店で、出会えたあなたは幸運。

むかつく

オーシャンビューとジェラート

コメント


1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

では、みなさま、よい旅を。

 

もっと読む

  • Youtube
  • White Facebook Icon

© 2018-2026 1718.design

ALL RIGHTS RESERVED.

bottom of page