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変な形のまち

執筆者の写真: 1718
1718
2019年10月22日
読了時間: 1分

更新日:2025年10月13日

どうしたらこうなるんや!?という形のまちをご紹介します。


岐阜県関市~合併の果てに~

まるでブーメランのような市域。関市周辺の自治体が合併する際に、間の美濃市が合併を拒んだためこのような形になりました。奇しくも特産品の刃物のように鋭い形をしています。ゆるキャラ「はもみん」の耳が関市の形だったり、「鳥が翼を広げて飛ぶようす」と市が紹介したりと、奇形を逆手にとったPRをしています。

長野県蓼科町~地形の副産物~

一番狭い場所で幅56㍍。端から端が50㍍プールくらいしかないのです。北が市街地、南が観光地となっています。急峻な山岳地帯の狭間にまちを築き、県道40号線を通したためにこのような形をしています。つまり、大人の事情ではなく、ナチュラルに地形を生かした町域なのです。


コメント


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1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

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では、みなさま、よい旅を。

 

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