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つくばみらい市〜みらい平のまち〜

執筆者の写真: 1718
1718
2020年8月9日
読了時間: 1分

更新日:2022年3月3日

つくばみらい市(つくばみらいし)はみらい平のまちです。元々は田園都市でしたが、近隣都市と同様に東京のベッドタウンとして脚光を浴び、常総ニュータウンをはじめとする宅地化が進みました。

つくばエクスプレス沿線最初の宅地分譲となる「みらい平陽光台」

常磐自動車道、つくばエクスプレスが開通するなど交通網も発達。2005年に開業したつくばエクスプレスの「みらい平駅」や、2006年に発足した「つくばみらい市」には地域のさらなる発展への願いが込められています。


「みらい平駅」はつくばエクスプレス沿線の愛称「みらい平・いちさと」から引用されました。人(一、市)、まち(里、郷)が活気にあふれ、関東平野の未来を担うという意味が込められています。

みらい平駅

筑波の未来を託して。

駅前にはお迎えのクルマが多く停まっていて心が温かくなりました

つくばみらい市役所

コメント


1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

では、みなさま、よい旅を。

 

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