古河市〜渡良瀬遊水地のまち〜
- うらのりょうた

- 2020年8月22日
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更新日:3月11日
身を焦がして!古河市(こがし)は渡良瀬遊水地のまちです。洪水対策と、足尾銅山で発生した鉱毒を沈殿させ浄化させるためにつくられました。鉱毒によって下流の農村は大変苦しんだそうです。今でも鉱毒が検出されるなど影響は残りますが、手つかずとなった本州最大の湿地では豊かな生態系が守られているそうです。
渡良瀬遊水地を整備をしたのは足尾銅山のある栃木県で、栃木県における渡良瀬川の最も下流に位置します。遊水地を経て渡良瀬川(写真右)と利根川(同左)は古河市にある利根川橋の手前で合流し、利根川になります。

足尾銅山鉱毒事件の原因企業が古河機械金属(ふるかわきかいきんぞく)であることは皮肉でしょうか。
古河市は茨城県で唯一、JR東北本線と国道4号が通り、栃木県や埼玉県とのつながりが強くなっています。




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