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日立市〜日立グループのまち〜

執筆者の写真: 1718
1718
2020年9月7日
読了時間: 1分

更新日:2025年3月11日

日立市(ひたちし)は日立グループのまちです。江戸時代から赤沢銅山で栄えた日立。1905年に実業家の久原房之助(くはらふさのすけ)が買収し「日立鉱山」に改名したことに端を発して企業城下町としての歩みを進めます。1911年には鉱山用の機械を製作していた部門が独立し、「日立製作所」が誕生。以後、日立グループは日本を代表する企業として飛躍的な発展を遂げます。同じような成り立ちのまちには愛媛県新居浜市があります。

日立港
日立港

日立灯台
日立灯台

市内の「水木歩道橋」は日立製品を積んだトレーラーの通行を妨げないために上下に動く「昇開式可動橋」です。全国的にも珍しい光景です。

水木歩道橋
水木歩道橋

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日立おさかなセンター
日立おさかなセンター

味勝手丼
味勝手丼


コメント


1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

では、みなさま、よい旅を。

 

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