明日香村〜飛鳥時代のまち〜
- うらのりょうた
- 2021年11月13日
- 読了時間: 1分
更新日:2021年11月25日
古のまち、明日香村。その名の通り、飛鳥時代(592〜710年)には日本の中心でした。ただし、藤原京以降のように本格的な首都ではありませんでした。


村内には蘇我馬子(そがのうまこ)が埋葬されているとされる「石舞台古墳」や、「キトラ古墳」など多くの歴史遺産が残っており、日本で唯一、全域が古都保存法対象地域です。


研究所があったため、大学時代にはゼミ合宿で一泊させていただきました。普段とは違う自然豊かで穏やかな学習環境で、フィールドワークでは新たな発見ばかりでした。


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