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白河市〜白河の関のまち〜

執筆者の写真: 1718
1718
2021年9月14日
読了時間: 0分

「白河の関」で知られる白河市(しらかわし)。奈良時代から平安時代にかけて人々を取り締まった「みちのくの玄関口」です。

東北新幹線の新白河駅にある"白河の関"

その後、歌枕として文学界で憧れの地となり、松尾芭蕉らが用いています。現在でも、「白河の関を越える」という表現が甲子園での優勝経験がない東北勢の高校に対して使われています。

「白河小峰城」は日本100名城、東北三名城にも選ばれた名城です。

白河小峰城

コメント


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1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

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では、みなさま、よい旅を。

 

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