top of page

穴水町〜ボラ待ちやぐらのまち〜

  • 執筆者の写真: 1718
    1718
  • 2019年8月4日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年3月26日

最大の見どころ:ボラ待ちやぐら


穴水町(あなみずまち)はボラ待ちやぐらのまちです。穴水町に江戸時代から伝わる伝統的な漁です。やぐらから網を見張り、ボラの群れが入ると上にたぐり上げるスタイル。穴水を訪れた天文学者パーシバル・ローエルは怪鳥ロックの巣のようだと形容しました。


しかし、実に気長でのんびりとしたこの漁法を取り入れる漁師は1996年の秋を最後に消滅してしまいました。現在は、国道249号沿いの根木ポケットパークと中居ふれあいパークの2箇所でやぐらを見ることができます。


能登弁で「美味いもの」は「まいもん」といいます。「穴水まいもんまつり」では、旬の味覚をお得に楽しむことができます。

コメント


1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

では、みなさま、よい旅を。

 

もっと読む

  • Youtube
  • https://x.com/bay_field
  • White Facebook Icon

© 2018-2025 1718.design

ALL RIGHTS RESERVED.

bottom of page