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野辺地町〜野辺地湊のまち〜

執筆者の写真: 1718
1718
2023年3月12日
読了時間: 1分

江戸時代、野辺地町(のへじまち)の野辺地湊は盛岡藩有数の商港として多くの北前船が寄港し、にぎわいました。

野辺地港

「浜町の常夜燈」は夜間に航行する船が安全に出入りできるよう、1827年に建てられた現存日本最古の常夜灯です。現在は常夜燈公園として整備され、まちのシンボルとなっています。夜訪れると真っ暗闇で、その面影がなかったことがちょっぴり残念でした。

浜町の常夜燈

コメント


1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

では、みなさま、よい旅を。

 

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