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鹿部町〜間歇泉のまち〜
鹿部町(しかべちょう)は全国的にも珍しい「間歇泉(かんけつせん)」のまちです。 1924年、温泉の試掘中に偶然発見された間歇泉。約10〜15分の間隔で吹き上げる温泉で、温度は約100度、高さは15㍍を超えます。入場料は300円で、足湯に浸かりながら鑑賞できます。...

うらのりょうた
2022年8月18日読了時間: 1分


森町〜いかめしのまち〜
人気駅弁「いかめし」発祥の地、森町(もりまち)。 1903年、国鉄函館本線の森駅開業に合わせて阿部旅館は弁当部を発足させました(後の「阿部商店」)。 戦時中、食材不足にあえぎ、「少しでも米を節約できる料理」として噴火湾で獲れるスルメイカに着目し、1941年に「いかめし」が誕...

うらのりょうた
2022年8月17日読了時間: 1分


八雲町〜噴火湾パノラマパークのまち〜
日本で唯一、2つの海を持つまち、八雲町(やくもちょう)。 2005年に太平洋(噴火湾)側の山越郡八雲町と日本海側の爾志郡熊石町が合併したことで、2つの海を持つまちとなりました。また、「2つの海」という意味で「二海郡」という新たな郡が新設されました。...

うらのりょうた
2022年8月16日読了時間: 1分


長万部町〜かにめしのまち〜
人気駅弁「かにめし」発祥の地、長万部町(おしゃまんべちょう)。 1928年、「かなや」の創業者・金谷勝次郎さんは国鉄室蘭本線の列車が長万部駅で10分以上停車することに着目しました。父が経営する旅館の弁当を駅のホームに持ち込み、列車の窓から売り子が手売りしたところ大ヒット。...

うらのりょうた
2022年8月15日読了時間: 1分


江差町〜檜山の中心都市〜
檜山地方の中心都市である江差町(えさしちょう)。檜山振興局は道内の9総合振興局・5振興局で最も人口が少なく、江差町の人口も1万人に満たないですが、港町として繁栄した歴史があります。 古くから和人が訪れ、函館市や松前町と並び、道内で最も早く開港した港町の1つ。ニシンを中心とし...

うらのりょうた
2022年8月14日読了時間: 1分


上ノ国町〜夷王山神社のまち〜
観光地としての人気と知名度を誇る江差町と松前町に挟まれている上ノ国町(かみのくにちょう)ですが、中世の上ノ国は函館市や松前町に並び蝦夷地を代表する港があり、蝦夷地の主役のまちの1つでした。 上ノ国は最も早く和人が定住した地で、1189年に源頼朝が奥州藤原氏を攻めた際には残党...

うらのりょうた
2022年8月13日読了時間: 2分


厚沢部町〜メークインのまち〜
厚沢部町(あっさぶちょう)の特産品はジャガイモで、メークイン発祥の地です。細長い楕円形で、表面がツルツルしていることが特徴です。煮崩れしにくいので煮物に向いています。 毎年恒例の夏まつりでは巨大コロッケを作っており、22年には約1100㍑の油で揚げた重量279㌔、約1300...

うらのりょうた
2022年8月12日読了時間: 1分


乙部町〜元和台のまち〜
乙部町(おとべちょう)の「元和台(げんなだい)海浜公園」には全国的にも珍しい「海のプール」があります。日本海を防波堤でぐるりと囲んだ海の楽しさと安全性を兼ね備えたプールで、そばには日本海を一望できる展望台や道の駅もあります。...

うらのりょうた
2022年8月12日読了時間: 1分


せたな町〜三本杉岩のまち〜
道南に位置し、日本海に面するせたな町(せたなちょう)。 海岸沿いにはまちのシンボルである「三本杉岩」や「親子熊岩」などの立派で力強い奇岩が点在します。 国道229号を走行中、理解できない日本語が書かれた看板に遭遇。気になったのでUターンして確認したところ、「ゴッペカエスな」...

うらのりょうた
2022年8月11日読了時間: 1分


今金町〜後志利別川のまち〜
今金町(いまかねちょう)が源流の「後志利別川(しりべしとしべつがわ)」は道南地方唯一の立派な一級河川でありながら、何度も清流日本一に輝いており、自然豊かなまちのシンボルとなっています。 「美利河(ピリカ)地区」はピリカダムやピリカ湖のほか、スキー場や温泉などの観光施設が充実...

うらのりょうた
2022年8月11日読了時間: 1分


奥尻町〜ウニのまち〜
北海道の南部に浮かぶ唯一の離島市町村、奥尻町(おくしりちょう)。 江差町からハートランドフェリーで約2時間。基本的に1日往復1便しか出ておらず、本土から日帰りで訪れるにはゴールデンウィークと夏休みしかチャンスがありません(2022年現在)。...

うらのりょうた
2022年8月10日読了時間: 2分


豚丼が絶品!帯広市〜道東最大のまち〜
十勝地方の中心都市である帯広市(おびひろし)。道東で最大の人口を擁します。 養豚が盛んなまちの名物は「豚丼」。蒲焼き風の甘辛いタレが食欲をそそります。オススメ店は「ぱんちょう」さんか「とん田」さん。 「帯広競馬場」では日本どころか、世界唯一の「ばんえい競馬」が開催されていま...

うらのりょうた
2022年8月8日読了時間: 1分


絶景ドライブ!広尾町〜黄金道路のまち〜
広尾町(ひろおちょう)からえりも町字庶野 へと続く「国道336号」は建設に金を敷き詰めるほど莫大な資金が費やされたことから「黄金道路」と呼ばれています。 太平洋に迫る日高山脈の断崖絶壁を削る難工事では多くの人が亡くなっており、道路沿いには「殉職記念碑」も。今でも落石や高波で...

うらのりょうた
2022年8月7日読了時間: 1分


大樹町〜宇宙のまち〜
宇宙のまち、大樹町(たいきちょう)。 「十勝晴れ」と称され天候が良く、太平洋に面して立地も良いことなどから 1980年代に「航空宇宙産業基地」の候補地となり、それ以来官民一体となって宇宙のまちづくりを進めています。 「航空公園」ではJAXAなどが実験を行うほか、ホリエモンこ...

うらのりょうた
2022年8月6日読了時間: 1分


豊頃町〜十勝発祥のまち〜
農業が盛んな十勝平野を潤す十勝川は豊頃町(とよころちょう)から太平洋へ注ぎます。十勝平野の開拓は十勝川を遡上して始まったことから、豊頃町は「十勝地方発祥の地」とも称されます。 そんなまちのシンボルは「ハルニレの木」。2本の木が1本になった美しい大木で、推定樹齢は約150年です。

うらのりょうた
2022年8月6日読了時間: 1分


浦幌町〜十勝最南東のまち〜
十勝地方の南東に位置し、太平洋に面するまち、浦幌町(うらほろちょう)。 「道の駅うらほろ」は中心市街地から近く、カラマツ材を使用した木のぬくもりを感じる施設です。

うらのりょうた
2022年8月6日読了時間: 1分


池田町〜ワインのまち〜
まちぐるみでブドウの生産、そして、ワインの生産に力を入れている池田町(いけだちょう)。 1963年に設立された「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(ワイン城)」は日本国内初の自治体によるワイナリーです。 「十勝ワイン」のブランドで売り出されており、池田町民は「日本一ワインを飲んで...

うらのりょうた
2022年8月5日読了時間: 1分


音更町〜十勝発祥の地〜
農業が盛んな十勝平野を潤す十勝川は豊頃町(とよころちょう)から太平洋へ注ぎます。十勝平野の開拓は十勝川を遡上して始まったことから、豊頃町は「十勝地方発祥の地」とも称されます。 そんなまちのシンボルは「ハルニレの木」。2本の木が1本になった美しい大木で、推定樹齢は約150年です。

うらのりょうた
2022年8月5日読了時間: 1分


幕別町〜高木姉妹のまち〜
十勝地方の中心都市である帯広市の東に位置する幕別町(まくべつちょう)。 農業が盛んでパークゴルフ発祥の地、ナウマン象の化石骨発掘の地としてまちおこしをしています。 スピードスケート選手で五輪メダリストの高木菜那、高木美帆姉妹の出身地です。

うらのりょうた
2022年8月4日読了時間: 1分


更別村〜更別川のまち〜
更別川が流れる更別村(さらべつむら)は農業が盛んです。 北海道内唯一のFIA公認サーキットである「十勝スピードウェイ」があります。

うらのりょうた
2022年8月3日読了時間: 1分
