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筑紫野市〜二日市温泉のまち〜
「博多の奥座敷」と称される「二日市温泉」を有する筑紫野市(ちくしのし)。 「博多湯」さんは1860年創業の歴史ある温泉で、浴槽は大きくないですが風情があり、湯加減が最高でした。2階の休憩室には縁側があるなど旅情たっぷりながら、350円(2022年現在)という破格の料金設定で...

うらのりょうた
2023年1月4日読了時間: 1分


筑前町〜太刀洗陸軍のまち〜
大刀洗町に隣接する筑前町(ちくぜんまち)には「大刀洗」あるいは「太刀洗」がと名乗るスポットが点在します。 町内には旧日本陸軍の太刀洗陸軍飛行場や太刀洗陸軍飛行学校があったことから「筑前町立大刀洗平和記念館」が置かれています。...

うらのりょうた
2023年1月4日読了時間: 1分


朝倉市〜三連水車のまち〜
秋月城の城下町として発展し、「筑前の小京都」と称される朝倉市(あさくらし)。 「三連水車」は小高い土地へ送水するために1760年代から80年代にかけてつくられた日本最古の実働する水車です。 まちの中心地は旧甘木市地区であり、西鉄と甘木鉄道が乗り入れる「甘木駅」が所在します。

うらのりょうた
2023年1月4日読了時間: 1分


東峰村〜小石原焼のまち〜
2005年、2つの村の"ミニ合併"によって誕生した東峰村(とうほうむら)。 1682年、筑前福岡藩主が伊万里焼を参考につくり始めた「小石原焼(こいしわらやき)」が特産品で、国指定の伝統工芸品に指定されています。 村に入ったとき、硫黄のような香りがしたのが不思議でした。

うらのりょうた
2023年1月4日読了時間: 1分


久留米市〜久留米ラーメンのまち〜
筑後国の中心として栄え、現在も福岡県南部の中心都市である久留米市(くるめし)。 日本有数の酒処、とんこつラーメン発祥の地であり、焼きとり文化が栄えているなど独自の食文化が発達しています。 また、ブリヂストンの創業地であり、ゴム加工品の生産も盛んです。

うらのりょうた
2023年1月4日読了時間: 1分


うきは市〜浮羽稲荷神社のまち〜
福岡県の南東部に位置するうきは市(うきはし)。 「浮羽稲荷神社」は京都の伏見稲荷大社、松尾大社、福岡の太宰府天満宮の三神が祀られている由緒正しい神社です。筑後平野にかけて山の斜面に連なる真っ赤な鳥居は必見。 山の上にはクルマで行くことができ、夜景を楽しむこともできます。

うらのりょうた
2023年1月3日読了時間: 1分


小郡市〜かえる寺のまち〜
小郡市(おごおりし)の「如意輪寺(にょいりんじ)」は「かえる寺」の愛称で親しまれる寺院です。 境内にはカエルの置き物がたくさん置かれ、参拝客を楽しませています。 この日、福岡空港でレンタルし、335㌔走行した日産・デイズの1度目の給油を小郡ICそばのガソリンスタンドで行いま...

うらのりょうた
2023年1月2日読了時間: 1分


大刀洗町〜今村天守堂のまち〜
江戸時代、多くの隠れキリシタンが暮らしていた大刀洗町(たちあらいまち)。 「今村天守堂」は1913年に建てられた赤煉瓦造りの天主堂で国の重要文化財にも指定されています。

うらのりょうた
2023年1月1日読了時間: 1分


広川町〜太原のイチョウのまち〜
福岡県で1番美しいとも言われる広川町(ひろかわまち)太原(たいばる)のイチョウ。 太陽の光で照らされたイチョウは黄金に輝き、落葉は黄金の絨毯となり、視界が黄金色に埋め尽くされていました。

うらのりょうた
2022年12月31日読了時間: 1分


八女市〜八女茶のまち〜
八女市(やめし)は筑後川をはじめとする水源や気候に恵まれ、古くから米や茶、清酒などの生産が盛んでした。豊かな環境から独自の文化も花開き、和紙、仏壇、提灯などの伝統工芸品の生産も盛ん。 特に八女茶は全国的に有名なブランドです。...

うらのりょうた
2022年12月30日読了時間: 1分


筑後市〜ホークス2軍のまち〜
2013年、プロ野球パ・リーグの福岡ソフトバンクホークスは2軍の本拠地としていた「福岡市雁の巣レクリエーションセンター野球場」の老朽化などを理由に移転を計画。移転先を募集したところ、5県34もの自治体が名乗りを上げました。...

うらのりょうた
2022年12月30日読了時間: 1分


大木町〜堀のまち〜
久留米市、筑後市、柳川市、大川市と4つの市に囲まれた大木町(おおきまち)。筑後平野のほぼ真ん中に位置し米、イグサ、キノコのほか、隣接する大川市と同じく家具の生産が盛んです。 荘園時代から堀(クリーク)が張り巡らされ、町の総面積の約14%を占めています。

うらのりょうた
2022年12月30日読了時間: 1分


大川市〜家具のまち〜
大川市(おおかわし)は国内最大の家具のまち。筑後川や有明海で使用するための造船に端を発し、現在では家具づくりがまちの基幹産業となっています。市内を走れば、所狭しと家具の工場などが立ち並んでおり"壮観"でした。 「筑後川昇開橋」は国鉄佐賀線の橋として1935年に架けられました...

うらのりょうた
2022年12月28日読了時間: 1分


柳川市〜水郷のまち〜
柳川市(やながわし)は市街地に堀が張り巡らされた「水郷のまち」「水の都」。古くから筑後地方の南西部における中心都市として栄えると同時に、観光地として存在感を示してきており、「柳川川下り」が人気です。 西鉄福岡(天神)駅では西鉄天神大牟田線に乗ると約45分で行けることをPRし...

うらのりょうた
2022年12月27日読了時間: 1分


みやま市〜矢部川大橋のまち〜
「三」が頭文字の三池郡と「山」が頭文字の山門郡のまちが合併して誕生したみやま市(みやまし)。 海と山に挟まれ、自然豊かで農業が盛んです。 柳川市との間に流れる一級河川の矢部川に架かる「矢部川大橋」は立派なコンクリート製斜張橋です。主塔間の距離(橋脚間の長さ)261㍍は、コン...

うらのりょうた
2022年12月26日読了時間: 1分


大牟田市〜三池炭鉱のまち〜
隣接する熊本県荒尾市とともに三井三池炭鉱のまちとして栄えた大牟田市(おおむたし)。2015年に「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に登録されました。 意外ですが、2007年のフォーブス誌「世界の最もきれいな都市トップ25」に9位の福井県勝山市、25位の兵庫県神戸市ととも...

うらのりょうた
2022年12月24日読了時間: 1分


鞍手町〜北九鞍手夢大橋のまち〜
筑豊エリアの最北端に位置し、かつては炭鉱のまちとして栄えた鞍手町(くらてまち)。 現在は工場を誘致しているほか、福岡市と北九州市に挟まれた立地からベッドタウンとしても発展。 2015年には遠賀川に「北九鞍手夢大橋」が開通し、北九州市と鞍手町が陸路で繋がりました。

うらのりょうた
2022年12月23日読了時間: 1分


直方市〜筑豊炭田の輸送拠点のまち〜
直方市(のおがたし)は筑豊エリアに属し、かつては炭鉱のまちとして栄えました。田川市、飯塚市とともに「筑豊3都」の1つに数えられ、特に直方市は石炭輸送の拠点として発展。JR九州と平成筑豊鉄道が乗り入れる直方駅は筑豊各地から石炭車が集まってきていました。国鉄(現JR)によって日...

うらのりょうた
2022年12月23日読了時間: 1分


宮若市〜トヨタ自動車九州のまち〜
筑豊エリアに属し、かつては炭鉱のまちとして栄えた宮若市(みやわかし)。1992年にトヨタ自動車九州が進出、本社を置いてからは自動車関連企業がまちを支えています。 九州自動車道を走っていると、「若宮 若宮」と記された案内標識を見つけ、頭に疑問符が。調べてみると、宮若市は200...

うらのりょうた
2022年12月23日読了時間: 1分


小竹町〜小竹の処〜
小竹町(こたけまち)は1928年に勝野村が町制施行して誕生しました。 町制施行の際にまちの名前が変わることは珍しいパターンですが、古くから街道沿いに竹薮が生い茂り、「小竹の処」と呼ばれていたことに由来するそうです。 筑豊エリアに属し、かつては炭鉱のまちとして栄えました。

うらのりょうた
2022年12月23日読了時間: 1分
