これだけは持っとけ!日本一周グッズ
- うらのりょうた

- 6月18日
- 読了時間: 5分
日本の全1718市町村を巡る中で、たくさんのトラブルがありました。「これを持っていて助かった」「あれを持っておけば良かった」。そんなことが多々あります。今回はこれから日本一周や全1718市町村を巡りたい方へ「これだけは持っておけ!」というグッズをご紹介します。
01.チケット
まず1つ目はチケットなどの契約書類です。当たり前かもしれませんが意外に忘れやすいものです。そして、何でもデジタル化していますが、できればスクショや印刷をしておいたほうが良いです。メールが埋もれてしまって出発ギリギリで慌てたり、充電切れや圏外でスマホを使えない可能性もあるからです。大分県の山奥でクルマがパンクし、圏外でパニックになった経験があります。
02.スマホ
いまや必須アイテム。
03.モバイル充電器
最近は公共交通機関や空港、カフェなどでも充電できる機会が増えましたが、あると安心。あくまでモバイル充電器はお守りみたいなもので、充電できる時に充電しておくこと。電車や飛行機、フェリーでも充電できる機会が増えましたが、コンセントの数が限られていたり、座席によっては充電できない可能性があります。特にフェリーでは争奪戦。充電ケーブルを忘れずに。
04.現金
最近はキャッシュレス化が進んでいますが、鹿児島県や沖縄県の離島ではまだ現金しか使えないシチュエーションも多いです。あと、できれば余分に持っておくこと。東京都青ヶ島にフェリーで訪れた際に知り合い、生活をともにした方はヘリの予約が取れず、一緒に脱出することが叶いませんでした。フェリーも欠航となり、翌日以降も1週間以上欠航になったので完全に閉じ込められてしまった格好です。基本的に現金しか使えない状況ですので、私の現金と電子マネーを交換し、それで「しばらくしのぐ」と話していました。離島には銀行もなかったりします。
05.カード類
普段、愛車にETCカードなどを挿しっぱなしの方は旅先に忘れがちです。あと、運転免許証や保険証も忘れずに。
06.軽食
あとはご飯。なるべくお菓子を持ち歩く。飴やチョコレート(夏は注意)。フェリーのレストランなどは思い出になりますが、離島巡りをしていると慣れてきますし、それほど特別なメニューがないフェリーも多いです。地元の人たちはおにぎりや弁当を持ち込んで食べていることが多いです。
07.飲み物
500㍉㍑なんてあっという間になくなります。荷物に余裕があれば2㍑くらい持っていきたいです。
08.衣服
オシャレしても良いですが、パーカーなど動きやすい服装も持っていると重宝するでしょう。汗をかいたり、雨で濡れた時のために、特に靴下やパンツなど下着は替えがあるといいです。
暑さ、寒さ対策も必要です。山形県、秋田県で氷点下で車中泊した際や、礼文島で原付を運転した際は極寒で顔や手が凍えました。昼間の気温だけで判断してはいけません。乗り物の中はエアコンで寒かったりします。ちなみに、フェリーは貸ブランケット1枚100円、硬い枕は無料のパターンが多いです。温度調整をしやすくしてください。
09.季節のグッズ
日焼け止め、制汗剤、帽子、サングラス、ブランケットなど。私は長崎県五島市で日焼けで真っ赤っかになり道端で地元の方に呼び止められて「あなたそれは大変よ」と心配され、ドラッグストアの場所を案内してもらったことがあります。
10.履き慣れた靴
鹿児島県三島村で靴底が外れるというトラブルがありました。何と、それに気づいた船員の方に靴をプレゼントされるということがあったので、丈夫で履き慣れた靴をオススメします。
11.雨具
できればカッパ。鹿児島県大和村(やまとそん)で原付を運転している際にゲリラ豪雨に遭った際は傘しかなく、びしょ濡れになりました。
12.音楽プレーヤー
スマホでも何でも良いんですが、あると快適です。時間が余った時にお気に入りの曲を聴いたり、ご当地のラジオ放送を聴くと、地元の情報を入手できたり暮らしの雰囲気を感じることができます。
13.時計
スマホをいちいち開けなくて済みます。充電の節約にもなります。目覚ましなどにも活用できます。
14.メガネ/コンタクト
両方あると便利です。メガネの方が楽ですが、レンズが濡れる雨の日や、レンズが曇る寒暖差の激しい日などコンタクトの方が快適なシチュエーションもあります。
15.筆記用具
遠足みたいですがあると便利。メモやスケジュール管理にも使えます。
16.地図
なんでもスマホで調べられる時代ではありますが、一覧性の高い地図が役立つシチュエーションはまだまだあります。電波の悪い場所などでも心配なし。行きたいところや行った場所にチェックをつけたりメモをすることもできます。
17.マスク
感染予防はもちろん、移動中の車内や機内、船内は乾燥していたりするので、喉の乾燥対策にも使えます。
18.メグリズム
移動中の車内や機内、船内で仮眠する際、睡眠の質を上げてくれます。
19.ネックピロー
移動中の車内や機内、船内で仮眠する際、睡眠の質を上げてくれます。
20.ビニール袋
お土産を入れたり、ゴミを入れたり、濡れた服や汚れた服を入れたり、雨の時にリュックを入れたりと何かと便利。
21.薬
目薬や酔い止め、常備薬、風邪薬など忘れずに。
22.歯ブラシ
23.ハンカチ
24.ティッシュ
25.タオル
汗を拭いたり、こぼした水を拭いたり、割れ物を包んだりと何かと重宝します。
あとは化粧品、髭剃りや髭剃りクリーム、ワックスや香水など普段洗面所などで使っているアイテムも必須です。
また、ビジネスマンの方なら名刺もあると良いです。仲良くなった方や、一緒に仕事をしたいという方と、スマートに連絡先を交換することができます。
チェックリストを用意しているので、是非ダウンロードしてお使いください。





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