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静岡県のもの!?山梨県のもの!?400年も続く“富士山論争”

  • 執筆者の写真: 1718
    1718
  • 2019年9月4日
  • 読了時間: 1分

【今回のテーマ:富士山の領有権】


富士山は静岡県?山梨県?正解はどちらでもありません。なにしろ、富士山の山頂は静岡県と山梨県がまだ駿河と甲斐だった江戸時代から県境が定まっていません。400年以上も静岡県民と山梨県民は富士山論争を繰り広げているのです。ただし、所有者は決まっています。静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社で、8合目より上は神社の境内という扱いの私有地です。なんとも神山らしいですね。ちなみに、地図で見ると、静岡県富士宮市、富士市、裾野市、御殿場市、小山町、そして、山梨県富士吉田市、鳴沢村の7市町もの境界線が山頂付近まで伸びていることが確認できます。


コメント


1718とは

「私のまちは何もないよ」

自己紹介でよく聞くこのセリフに
違和感を覚えたことをきっかけに

12年かけて日本の全1718市町村を訪れました。

すべてのまちに魅力があるはずだし、

すべての人がまちに誇りを持ってほしい。
知らないまちを知ったり訪れるキッカケをつくり、
日本の津々浦々が盛りあがるようにー

そんな願いから、1718ははじまりました。

では、みなさま、よい旅を。

 

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